『絃と弦』村上三絃道


明日6/12(金)は村上三絃道のCD発売日。
収録風景も見学し、完成CDも一足早く聴かせてもらった。
めちゃくちゃかっこよかった!
ブログで紹介しなくちゃ、と意気込んでみたけれど、
気が付いた。自分の引き出しに音楽を語るボキャブラリーが無いことに。

私の下手な紹介文より、とにかく視聴を聴いて欲しいのでリンクを貼ります。
▼ページ後半に視聴があります。
http://www.sangen.com/cd/cd_gentogen.html

 

家元と出会って8年ほどになるでしょうか。
いつもいつも、大きな目標に向かって真っすぐに、真剣に取り組んでいる姿を
だいぶ後ろから追いかけてきました。

泣いたり笑ったり、時に生意気言ったり。
子どもな私をいつも優しく包み込んでくれます。

「あっこさんは、いいわね。いろいろやれて。」

何年か前、家元が私にぽそっと、つぶやいたことがある。

その時はよく意味がわからなかったけれど、

いま、なんとなくわかる気がする。

お父様から一門を受け継ぎ、日本の伝統を担っていく重責。

三味線一本で、「ひとすじ」にやり続けることは、並大抵のことではないでしょう。

はちゃめちゃな私に、よく付き合ってくださっているものだ。。。と、

フェイスブックの写真を眺めて、改めて感じました。 いつもありがとうございます。

今回のCD「絃と弦」は家元が大切に繋いできた、たくさんの人の縁、伝統、音楽のコラボレーション、、
その集大成です。

そしてその糸は、いずれ3代目となる由宇月さんへ繋がっていくのだと。

そのことも感じ取れる作品です。

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私は誰に糸を繋げるのだろう。

家元、まだまだご教授くださね。うるさくついていきますから。

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柳本明子

柳本明子

株式会社ウェブサイト代表をしてます。

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