コラム
Column

企業や団体のデジタルスキル研修も、おしごとハブ!

こんにちは!。おしごとハブメンバーのはるみです!

おしごとハブでは、企業や団体様のデジタルスキル研修も承っております。

今回、宮崎県青島青少年自然の家での4施設合同研修会にて、インスタグラム広報研修を行ってまいりました。

ご参加いただいた施設は、以下の4施設です。

宮崎県青島青少年自然の家
宮崎県むかばき青少年自然の家
宮崎県御池青少年自然の家
鹿児島県立霧島自然ふれあいセンター

私も現在小学生を子育て中なので、青少年自然の家のイベントはよくお世話になっています。宮崎と鹿児島の自然を生かした、五感を使ったイベントは、本当に魅力的ですよね!

事前に、デジタルや広報に関する様々な悩みを伺っておりましたが、そんな魅力的なイベントの発信に特化して、『届く・伝わる・参加につながる広報セミナー』を開催させていただきました。

インスタグラムの目的と、現状の確認から!

インスタグラムをただなんとなく発信していても、届いてほしい方に届きにくいです。

一人一人が、アカウント運用の目的を考え、そしてお互いの施設のアカウントを確認し、良い所を分かりにくい所をピックアップしてもらいました。

第三者の目で見ると、見えてみることが多いです!

ポイントは、「はじめて施設を知った人が情報を探しやすいか」

そこを考えながらプロフィールを中心に改善策を考えていきました。

チラシをインスタグラムでどう表現するか?

チラシを中心に広報をされている各施設。基本的にチラシを投稿することが多いようです。

ただ、チラシを投稿するだけでは、インスタグラムでは分かりにくいこともありますよね。ただ、忙しい業務の中、負担が増えるのも悩みだと思います。

Canvaの便利機能も確認しながら、デザインだけでなく、撮影して投稿する方法も実践しました。

〇Canvaを使ってサイズを調整する方法
〇色やフォントで迷わない方法
〇インスタグラム用に、作り替えるポイント
〇デザインを考えなくてもできる、投稿の工夫
〇撮影のコツ

さすが普段からイベント慣れしているみなさん。
撮影もすぐに実践されていて、大盛り上がりでした。

ターゲットに必要な情報を必要なタイミングで!

チラシやインスタグラムを発信していると、どうしても『デザインがうまくいかない』『どんな投稿をしていいのか分からない』と、見た目にこだわってしまいます。

ただ実はそのような見た目よりも、
〇ターゲットに必要な情報が見えやすくなっているか
〇適切なタイミングか
ということが非常に大事です。

デザインに時間をかけず、目的やターゲットを整理して、発信するテーマをテンプレート化することが、効率的な発信につながります。

そして何よりも、発信者が楽しむこと!

企業や団体様のインスタグラムなどの発信は、インスタグラム担当者だけでは疲弊してしまいます。だスタッフ全員がアカウントの目的を理解し、撮影に協力したり、様々なアイデアをだしあうことが非常に大切です。

今回全員で同じ話を聞いたり、一緒に考えたりすることで、担当者だけの負担にならず、そして楽しい発信ができるようになってほしいです。

4施設のみなさま、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

中島
中島 2026/09/01
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