コラム
Column

子育てと介護の中で、『私にできる仕事』を探し始めたストーリー

子育てや介護をしながら働くこと。

「働きたい気持ちはあるけれど、時間が合わない」
「外に働きに出るのは難しい」
「在宅のお仕事が気になる」
「でも疲れすぎて勉強できる気がしない」

そんなふうに感じていないですか?

こんにちは!。おしごとハブメンバーのはるみです!

私自身も、子育てと介護の中で、そう思っていました。
でも、「今の生活のままで、できる仕事はないかな」と考えるようになった時、おしごとハブのことを知りました。

今回から3回に分けて、私がおしごとハブに関わる中で、自分の得意を見つけ、それが仕事につながっていったことを話したいと思います!

もし同じように感じているなら、この先を是非読んでください。

「何から始めたらいいんだろう」からスタート

ぼんやり「何かはじめなければ」と思っていただけで、最初から、明確な目標も、思い描く未来もありませんでした。

「私に何ができるんだろう?」
そんなところからのスタートでした。

子育てや介護があると、働ける時間や場所にはどうしても制限があります。

だから私は、
「生活を仕事に合わせる」のではなく、
「今の生活の中でできる働き方」があればな~とぼんやり思っていました。

そこでまず考えたのが、在宅でできる仕事やデジタルを使った働き方でした。

母のデイサービスの時間に、子連れで通ったおしごとハブ

スーパーで見たおしごとハブのチラシで「子連れOK」が決め手で、とにかくやってみようと行動しました。

「介護で何もできるわけがない」、と思っていた私にとっては大きな一歩です。母がデイサービスに行っている間、2歳の娘を連れて。

在宅でできるお仕事ということで、デザインを作ることが多く、デザインを勉強したことがない私にとっては、正直「これはやっぱり無理だな~」と思った記憶があります。

ただとにかく、おしごとハブで聞いたことを、自分で調べて実践することはやめませんでした。

そして分かったことは、デジタルを使った在宅のお仕事はデザインだけではない、ということ。

少しずつ色んな体験をする中で、

「これは好きかも」
「これは人より少し得意かも」
「これなら私にもできそう」

そんな自分の得意に気づいたことが収穫でした。

そしてその得意が、今の仕事につながっています。

子育てや介護があるから、働けない。

そう決めてしまう前に、
今の自分だからできる働き方、そして行動したからこそ見えてくる自分の得意があるかもしれません。

次回は、
「デジタルが得意じゃなくても大丈夫。私が見つけた“自分の得意”」
についてお届けします。

おしごとハブで見つけた、私の得意とは???

中島
中島 2026/09/09
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