デジタルが得意じゃなくても大丈夫。私が見つけた“自分の得意“

こんにちは!。おしごとハブメンバーのはるみです!
子育てと介護の生活に悩むあなたへ
私がおしごとハブに関わる中で、自分の得意を見つけ、それが仕事につながっていった話を、3回に分けてお届けしています。
前回までは、子育てや介護の中で、「今の生活に合う働き方をしたい」と思うようになったことを書きました。
子育てと介護の中で、『私にできる仕事』を探し始めたストーリー
実際おしごとハブに通い始めて、どうかわったのか?気になりますよね。
正直に言うと、「私には無理だ…」、そう思いました。
でもそこから、どう変わっていったのか…。
もし『今を変えたい』と思っているなら、続きをどうぞ↓
デジタルを使った在宅ワークは、デザイン業だけではない!
おしごとハブでは、実践で様々なデザインを作ることがありました。これが本当に勉強になった!
ただ、テーマにあわせて、自分なりにやってみるのですが、時間はかかるし、何が正しいのか分からず、「そんな甘くないよな~、これは無理だ~!」と、正直思いました。
今でも、デザインは難しいですし、私のレベルでお金をいただけるとはまったく思っていません。
私と同じように悩んでいるメンバーもいました。それでも、とにかくやってみることを続けているうちに、あることに気づきました。
メンバーの中でも
・デザインが得意な人
・パソコン操作が得意な人
・SNSが得意な人
・説明が得意な人
・とにかくITの知識がある人
色んな『得意』を持っていました。
色々挑戦して見えてくる『自分の得意』
おしごとハブで学んだことを、今度は自分たちが講座でお届けするようになり
人とコミュニケーションをとること
分かりやすく伝えること
資料を作りこと
それが、自分の得意なのかもしれないと、少しずつ感じるようになりました。
でもこうして気づくことは、自分ひとりで勉強などしていても分からないんですよね。みんなと挑戦しているから気づくことなんです。
おしごとハブを利用される方でもデジタルスキルを学ぶというと、「パソコンが得意じゃないと無理」と思っている方が非常に多いです。
でも、パソコンが得意かどうかは重要ではなく、やってみながら『何かを見つけること』それが重要なのだと思いました。
自分にできること、
自分が好きなこと、
誰かの役に立てること。
それを見つけていくことが、おしごとハブで得られた大きなものの一つだと思っています。
次回は、
「一人で全部できなくていい。得意を持ち寄る働き方」について書きたいと思います。